すとろまとらいと
おまけ
 ちょっとしたおまけ。
 知ってても知らなくても、どっちでもいい情報。
方言録
 私が話す愛すべき故郷の言葉。
【凡例】
方言意味例文
あんも ←[1]
(あんもけっけ)
使用頻度1
 ↑[2]
おばけ ←[3] 早ぐ寝ねどあんもけっけ出でくっぞ〜。 ←[4]
(早く寝ないとおばけが出てくるよ〜。) ←[5]
[1]・・・方言。
[2]・・・使用頻度。5段階評価。星が多いほどよく使います。
[3]・・・方言の一般的な意味。
[4]・・・例文。実際に使用されそうな文章。平仮名ばかりで読みにくいでしょうが、勘弁してください。
[5]・・・例文の意味。標準語に直した場合の文章。

あ行
方言意味例文
あんも
(あんもけっけ)
使用頻度1
おばけ 早ぐ寝ねどあんもけっけ出でくっぞ〜。
(早く寝ないとおばけが出てくるよ〜。)
か行
方言意味例文
かからしい
使用頻度2
うっとうしい このハエ、さっきからブンブンってかからしいなぁ。
(このハエ、さっきからブンブンと飛び回ってうっとうしいなぁ。)
こっつぁがねぇ
使用頻度2
たいしたことのない ほだこっつぁがねぇごど、気にしらんな。
(そんなたいしたことのないこと、気にしないで。)
上へ
さ行
方言意味例文
さすけね
使用頻度4
大丈夫、差し支えない さすけね。ほだ奴かまねでおげは。
大丈夫。そんな人、もうかまわないでおきなさい。)
じょんた
使用頻度4
上手だ。うまい。 これ、にしゃが作ったのが?じょんたな〜。
(これ、あなたがつくったの?上手だね〜。)
せっかくどーも。
使用頻度2
挨拶の類 あ、菅野さん。せっかくどーもない。
(あ、菅野さん。こんにちは。)
せづね
使用頻度3
うるさい、うっとうしい、めんどくさい あの人はこまいごどばしでせづねなぁ。
(あの人はいつも細かいことばかり言ってうるさいなぁ。)
た行
方言意味例文
〜だげんちょ
使用頻度4
〜だけれども それはそうなんだげんちょ、そこを何とか・・・。
(それはそうなんだけれども、そこを何とか・・・。)
上へ
つーぺー
使用頻度1
(程度が)同じ、とんとん これやるかわりに、それけろ。これならつーぺーだべ。
(これをあげるかわりに、それをください。これならとんとんでしょ。)
上へ
な行
方言意味例文
〜なはなんね。
使用頻度5
〜しなければならない。 髪ぼさぼさになってきたがら、頭刈ってこなはなんねなぁ。
(髪が伸びてきたから、散髪してこなければいけないなぁ。)
にしゃ
使用頻度2
あなた、おまえ にしゃ!へっちゃくれ語ってんでねぇぞ!
おまえ!ふざけたことをお言いじゃないよ!)
は行
方言意味例文
〜は。
使用頻度5
もう、すでに ほだめんどくせごどすんな
(そんな面倒なこともうやめてしまいなさい。)
〜ばし。
使用頻度5
〜ばかり ばしかねで、ちゃんと野菜もかんしょ!
(肉ばかり食べないで、ちゃんと野菜も食べなさい!)
ふだ
使用頻度4
多い おめの髪の毛、ふだでいいごど〜。
(あなたの髪の毛、多くてうらやましいことです。)
へっちゃくれ
使用頻度2
屁理屈、どうでもいいようなこと あいつはいっつもへっちゃくればしなんだ。
(あの人はいつも屁理屈ばかりなんだ。)
ほだ〜
使用頻度5
そんな〜 まぁまぁ、プリン食わっちゃぐれでほだに怒んなで。
(まぁまぁ、プリン食べられた程度でそんなに怒らないの。)
ほろぐ
使用頻度2
落とす ほれ、駄賃。しっかど握ってねぇどほろぐがんな。
(はい、お駄賃。しっかり握ってないと、落とすからね。)
上へ
ま行
方言意味例文
まぶってる。
使用頻度3
待ってる、待ち伏せている あいづのごどだがら、もう先にいってまぶってだりしては。
(あの人のことだから、もう先に行って待ってたりして。)
上へ
や行 ら行
いまのところ思い当たる方言がございません。
わ行
方言意味例文
わが
使用頻度3
自分
(二人称使用可)
本当におめは、わがせぇいげればいいんだんなぁ。
(本当にあなたは、自分だけよければいいんだものね。)
わっさ、わすら
使用頻度2
いたずら にしゃ、わっさばししてんなよ。
(あなた、いたずらばかりしていけませんよ。)
上へ